東日本大震災被災地支援として、宮城県内の各避難所でしか医療活動を行いました。
このページでは、支援レポートを掲載しています。ぜひご覧ください。
この度は、未曾有の大震災において、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災されたすべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。
2011年5月3日~5日の三日間、東日本大震災被災者支援で宮城県に行ってきました。そのときの様子、支援をご報告させていただきます。
一日目は、川西先生/都築先生組と井尻先生/小寺組にて、矢本東市民センターに参りました。
天気が良かったので、お家の片付けに帰られており、実際には、4名の被災者にお会い出来ました。
二日目(4日)は、9:30に東松島市矢本保健相談センターに集合し、宮城協会理事の五十嵐先生にご案内頂いて、井尻先生/都築先生組と井上先生/小寺組にて、関ノ内地区センターに向かいました。
青葉中学を後にし、釡小に向かいました。
ここも1,5mの潮を冠ったそうです。水道は来ていますが、電気はまだ来てい無いそうです。
午後からは、石巻工業港から500mにある、釡会館に向かいました。
ここは、本当に厳しい状況で、何もかもが、津波に破壊されていました。